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スタッフ紹介

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院長あいさつ

院長 牛窪多喜男(うしくぼ・たきお) 柔道7段
愛する故郷で開業
愛する故郷で開業
1974年6月に旭町で開業ました。
その後旭町3丁目に拡張移転し、さらに現在の拠点となっている南田島に移転したのは1991年です。
バリアフリーの柔道場と接骨院を併設した私の理想の形が実現しました。

現在は妻、娘夫婦、そして義妹が一緒に頑張ってくれていますが、妻と二人の時は昼食を食べる暇もないほどの忙しさでした。
ありがたいことに口コミで患者さまがどんどん増えていったのです。

もともと人よりも視力が弱かった私は、大学に入学した頃から一気に視力の衰えを感じるようになりました。
学業と柔道に打ち込む学生生活を送っていた私にとって、現実は残酷なものでした。

しかしこれが現実だと受け止め、これからも自分で生きていくために、鍼灸師の資格を取得しようと大学を中退したのです。
一番大切なことはありのままの現実を受け止め、その中で自分にできることを考え実行していくこと。
この時に感じた「ありのままの自分で生きよう」という思いは、私のモットーとなり、川越市議会議員の活動にもつながっています。
柔道家として再チャレンジ
柔道家として再チャレンジ
開業してからとにかく忙しく、家族を持ったこともプレッシャーになっていたのかもしれません。
私は自身の体に不調を感じるようになりました。
そこで久しぶりに体を動かそうかなと軽い気持ちで柔道を再開したのです。

しかし実際は何も変わりませんでした。
なぜ変化がないのか、その原因は私が本気で柔道と向き合っていないからだと考えました。
ちょっとやってみようかなという程度の心と、しばらく運動していなかった体はちぐはぐに動き、一体感に欠けていました。

自分は障害者だからそこまで無理しなくてもいいとか、健常者に負けても仕方ないという気持ちでは永遠に変われなかったでしょう。
私はせっかくやるなら本気になって段を取ろうと自分に課題を課し、気持ちを引き締めて柔道に集中したら、パラリンピックなどで活躍できるまでに復活していったのです。
心と体を一体化させなければ何も結果が出ないのだということを改めて感じました。
痛みの記憶すらなくなる治療を
とても印象に残っている患者さまがいます。
その患者さまは、本当に体中が痛くて痛くて仕方ないという方で、痛みで眠れないものだから夜中でも電話をかけてくるし、朝になれば診療時間になってもいないのに玄関のチャイムを鳴らして、「今すぐ見てくれ」と訴えられる。
そこで私も腰をすえてじっくり治療させていただきました

ある時、街でたまたまその患者さまに再会しました。
その患者さまは痛みが取れ、通院されなくなって2年くらい経っていました。
「2年前は痛みで眠れないとおっしゃっていて大変でしたね」
と言うと、
「そんなことありましたっけ?」
と患者さま。

あの狂うような痛みを忘れていらしたのです。
でもこの言葉を聞いたとき、私は最高の治療をしたなと自画自賛しました。
患者さまがすっかり忘れるくらい痛みがなくなるということは理想的な治療です。
そもそも私たちは患者さまの痛みや不調を取り除くのが仕事。
痛みや不調をなくすために努力するのは仕事として当然のことなのです。

しかしこうもさっぱりと痛みを忘れてくださる方がいたとは……私は嬉しくなりました。
そして今後も、患者さまが痛みや不調を感じていたなんて嘘みたいに体調がいいと思える、そんな治療を目指していきたいと考えています。
取得資格
  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
牛くぼはり灸接骨院の歴史
1974年旭町1丁目で開業
1980年旭町3丁目に移転
1991年バリアフリーの柔道場を併設した接骨院を移転開業

スタッフ紹介

牛窪喜史(うしくぼ・よしふみ) 柔道5段
牛窪喜史(うしくぼ ひさし) 柔道5段
柔道の名門校・明治大学在学中に全日本学生柔道優勝大会で優勝経験を持っています。

痛みや苦痛から解放されるお手伝いをいたします。
そして楽しい人生を歩みましょう。
牛窪千幸(うしくぼ・ちゆき) 柔道3段
牛窪千幸(うしくぼ ちゆき) 柔道3段
痛みは放置していても永遠に緩和されません。

何でもお気軽にご相談ください、一緒に治していきましょう。
牛窪良子(うしくぼ・りょうこ) 柔道2段
牛窪良子(うしくぼ よしこ) 柔道2段
日常の生活習慣から病状が現れます。

お気軽にご相談ください。
牛くぼはり灸接骨院 049-243-9425 〒350-0027 埼玉県川越市南田島242-1